ハンダ吸取機 Q&A

  • Q1吸引しない(吸取りが弱い)
  • Aノズル選定:基板のスルーホール径に適したノズルを選択してください。
    ノズル詰まり:専用ノズル穴通しDS104を用い解消する、もしくはノズルを交換して下さい。
    フィルター詰まり:吸取りゴテ・コントローラーに適したフィルターを交換して下さい。
    ポンプ故障:弊社サービスにご相談下さい。
    コテ故障:弊社サービスにご相談下さい。
  • Q2詰まりを低減したい
  • Aコントローラーのメニューより吸引持続時間設定を行いノズル内からハンダをハンダ溜めに移行させるように設定してご確認下さい(取扱説明書参照)。
    もしコーティングが施されているワークの場合、予めハンダゴテで再ハンダ付けを行い、コーティング剤を除去してからの吸取作業をお勧めします。
  • Q3吸取り失敗を防ぎたい
  • Aノズル選定:基板のスルーホール径に適したノズルを選択してください。スルーホール径とノズルを一致させることで、熱供給・吸引共に無駄が無くなり効力を発揮します。
    再ハンダ付け:時間を経過した基板上のハンダは酸化し溶けにくくなっています。再ハンダ付け(ハンダ盛り)を行うことで熱の伝わりが向上し短時間での溶融が可能となります。
    コントローラーのメニューより吸引遅延時間設定を行ってください。加熱不十分から発生する吸取りミスを低減できます(取扱説明書参照)
  • Q4熱が上がらない
  • Aヒーター・センサーの抵抗値(取扱説明書記載)を確認してください。
  • Q5ノズルが外れない
  • Aノズルの交換は熱間時に必ず専用工具を用い行ってください(取扱説明書参照)。
    *ノズルの装着時に強く締め付けないこと。無理と判断したならば弊社技術サービスまでお送りください。